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このページでは、API で DocFlow ワークフローをすばやく連携するための例を紹介します。
Web UI で DocFlow をまだ利用したことがない場合は、まず Web ページ でファイルをアップロードし、DocFlow の動作を確認することをおすすめします。

01 前提条件: アクセス認証情報を取得

1.1 パブリッククラウドでの利用

Docflow API を利用するには、まず API Key を取得する必要があります。
ログイン後、TextIn コンソール - アカウントと開発者情報x-ti-app-idx-ti-secret-code を取得してください。

1.2 プライベートクラウドでの利用

プライベートデプロイ用の API 呼び出し認証情報は、担当のテクニカルサポートにお問い合わせください。

02 準備

2.1 Docflow ワークスペースと分類を設定

まず Workspace ID の取得方法ファイルカテゴリの設定方法 を参照し、設定を完了してワークスペース ID を取得します。

2.2 ファイルをアップロード

例:
curl \
  -H "x-ti-app-id: <your-app-id>" \
  -H "x-ti-secret-code: <your-secret-code>" \
  -F file=@</path/to/your/file.pdf \
  "https://docflow.textin.ai/api/app-api/sip/platform/v2/file/upload?workspace_id=<your-workspace-id>"
上記のサンプルコードに実際のパラメータを設定して実行すると、Web ページ上の対応するワークスペースで、アップロードしたファイルを確認できます。

2.3 結果を取得

例:
curl \
  -H "x-ti-app-id: <your-app-id>" \
  -H "x-ti-secret-code: <your-secret-code>" \
  "https://docflow.textin.ai/api/app-api/sip/platform/v2/file/fetch?workspace_id=<your-workspace-id>"

2.4 結果の解析

取得した結果は、処理済みドキュメントの結果を含む JSON 形式です。JSON を解析することで、ドキュメント解析、分類、抽出の結果を取得できます。
以下の例では、出力内の抽出済みドキュメントフィールドを表示しています。その他の情報の解析については、このドキュメントの関連セクションを参照してください。
# 「結果を取得」のサンプルコードから続けて実行します

for file in resp_json["result"]["files"]:
  for item in file["data"]["items"]:
    print(f"{item['key']}: {item['value']}")